素敵な女研究部・アメリカ編

首都圏でアメリカ生活を満喫しつつ、いい女を目指すブログ。

女は美学

このブログのテーマである、「女の生き方」。結局、出産というオプションがある女性の人生双六の進め方は、本当に多種多様で難しい。

 

早くに結婚して子供を産んでおくも良し。その後離婚して違う人と連れそうも良し。

キャリア街道まっしぐら、というかやりたいことをやりまくって30代を謳歌した後に結婚するも良し。

 

この選択には、環境もあるし、個人の性格もある。結婚よりもやりたいことがハッキリ見えてる人もいれば、恋愛ゲームが大好きな人もいるし、結婚にもセックスにもキャリアにもさほど興味のない人もいる。そもそも子供を産む選択肢がない人もいれば、障害を持つ子供を持つこともある。

 

結局、正解があるようで全然ない。むしろ、いかに

 

「自分にとっての正解は何か」

 

を探すことが、女の人生のような気もする(あ、でもまだ43のヒヨッコですが😂)。

 

人の真似をすることが、必ずしも自分の性格や環境や生き方にあっているとは限らない。結局、自分にとって何が最適なのか、何をしていると楽しくて自分の人生を自分で舵を切っているように感じられるか、なんだかんだ行き着くところは自分探しにも直結している。逆に、人の真似をすればするほど、人が妬ましく、隣の芝が青く見え、自分が惨めになっていくだろう。

 

仕事の鬼だった頃、未曾有の大型案件をゲットした年に買ったスタバのマグ。あれはあれで1つの人生の起点になっている。自分へのリマインドに、こういう記念マグを買っておくのも良いですよ。

 

「私はこれでいきます」と言い切るには、それなりの勇気もいるけれど、人の真似をしたところで、世の中の「普通」とは何かを探してそれに合わせたところで、それはどんどん変化していく、moving targetなのだ。固定された的は射やすいが、ゴールがどんどん変わってしまうゲームを続けるのは辛い。

 

それより、他人の価値観に振り回されるのをやめて、自分基準で生きる方がいい。私の人生の100分の1も知らない他人がどう思おうと、何を言おうと、結局は誰も私の人生の選択に対して責任を負ってはくれないのだから。そんな無責任なものに私の貴重な人生の時間を委ねるほど、私の人生は安くない。そして私基準というのは、つまりは自分の美学でもある。

 

どう生きたいか。

どういう生き方がカッコいいと思えるか。

明日死んだとしても、どう生きている自分なら、よくやった、と自分を誇りに思えるか。

 

それで十分である。

 

他人の価値観に照らし合わせて自分がどうかよりも、自分の信条・美学・哲学に照らし合わせて、私はカッコよく生きているのか。問うべきは、それだけだ。

 

いつも2000字前後余裕でいっちゃうので、今日は短めに。

 

私なりの女の美学に関係するトピックはこちらからどうぞ。

maribes.hatenadiary.com

 

さぁ、緑豊かな皐月ですね。

輝かしい1週間を。

 

うちの猫どのも美学を持っていらっしゃる。しかも絶対貫く意思を感じる。こやつ、只者ではありませんぜ。
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短めにしてみましたが、いかがでしたでしょうか😂 いつも読んでくれてありがとうございます❤️ 下のうちの猫さんの写真↓↓↓をクリックしつつ、素晴らしい1日を❤️ 

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