素敵な女研究部・アメリカ編

首都圏でアメリカ生活を満喫しつつ、いい女を目指すブログ。

6周年記念

私は記録魔なので、どうしてもと言われれば、大学以降については、大抵のちょっとした何かがあった日の記録は引っ張り出せる。もとはと言えば、将来偉くなって自伝を書くときに、きちんとした日付やデータがあった方が良かろう… という、我ながらお前誰だよwというツッコミしかない思いつきからである。それもかなり若い時のwww。

 

そういえば、「20歳前後になったら、社交会デビューするもの✨」という漠然としたイメージも持ってたな😂。その日は待てど暮らせど来ず、シンデレラのようなドレスを着ることもなく、途中で「あれ、おかしいな」と気づくわけだが。まぁ私は基本的に日本を出るまでは、現実的なビジョンを持って生きているというよりは、想像上の世界の夢の中で生きていたんだと思われる。小学生の時になりたかったものは「人魚か鳥」だったし。🧜‍♀️

 

社交会デビューっていうとこんな感じです😂。言わずと知れたベルばらより。

 

そして渡米後は、一瞬の休みもなく、シンデレラどころか、五里霧中で無我夢中、超現実的でスリル満点、ライブ感満載のジェットコースターのようなメリケンライフを爆走することになった。もちろんシンデレラのような日も、偉い人になる日も来なかった(そりゃそーだ😂)。が、それよりも、まったく予想もしてなかった、けれどずっと本当は望んでいた、愛に満ちた人生が待っていた。

 

いや、さっき二人で気づいたんですけども、今日は夫氏と初めてデートした6周年記念、でしてね。二人の歴史が始まって、2190日目。

 

初デート

2016年後半は結婚大作戦中で忙しく、その日もデート直前にレストランの入り口で「今日は誰だったっけか?」とレストランの入り口でデートアプリのプロフィールをチェックしたら、あっちゃー、ずいぶん自分より年下男子でビックリ。何考えてOKしたんだ自分(=多分ちゃんと年齢欄を見てなかった)、若すぎるから、まぁ1回会って終わりかななんて思った瞬間、革ジャンを羽織って、ピタッとしたジーンズを履いて、いかにも若いイキったツーブロックの男子が登場。うわ、edgyなやつ来た〜と思ったのだった。

 

そして席に着くなり、そんなエッジの効いた風体のくせして、文字通り二言目に聞いた口が「クリスチャンなんだって?」というやつで(デートアプリに宗教を書く欄があったので、クリスチャンにしておいたのだと思う)、いきなりタブーのはずの宗教の話題出してくるか?と思いながらも、私の回答が珍妙だったため、そこから宗教論、そして生きる信条にまで発展する会話を1時間の初デートの中でしたんだった。

 

どう考えても、初デートにしてはトピックがまずいぞ😂。もっと可愛い気のある、普通のトピックはなかったのか。週末何してるとか、ご飯は何が好きかとか。

 

とはいえ、私たちの価値観の根幹に近い、「宗教(神)とは何か」と「人生の基本方針」について、同じ路線であることをいきなり初日に確認済みとなったのは、ある意味とても良かった。

 

何気ない1日が

デート後、交差点で「面白い男だったな。で、もう一度この人に会いたいか?」と自問自答してみて、「もう1回会ってもいい」と思ってから… まさか1回どころか、6年間ずっと一緒にいる人になるとは、あの時は知らなかった。

 

だいたい、デートアプリから結婚するなんて、自分でも予想してなかった。まぁ、人生なんて、予想してなかった事件の連続でできているのかもしれない。でも、「Before彼、After彼では、天と地ほど違う」と言えるほどの、私の人生で最も大事な変化は、あんなにも個性も特徴もない日から始まったのだった。

 

今生きている今日という日も、特筆すべき日ではないかもしれない。でもその特筆すべきではない日々の小さな出来事が、振り返ったら人生の分かれ目になることもあるのだろう。そう思ったら、なんだかドラマチックじゃないですか。

 

私たちの小宇宙が生まれた6回目の記念日の夜は、そんなことを思いながら更けていく。また次の365日も、良い思い出をたくさん作りながら、支え合って過ごそうね💕

 

うちの近所のカフェ。大好き!
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