素敵な女研究部・アメリカ編

首都圏でアメリカ生活を満喫しつつ、いい女を目指すブログ。

自分で出した答えを信じる

今年は気づけば、新しいことに挑戦しまくっております。

初めての〇〇がどんどん増えてる。

四半期ですでに3つ、新しい分野の仕事をしました。新しいことに挑戦すれば、必ず学ぶことがありますが、

 

思ったより遠い世界じゃないかも、頑張れば手が届くのかも。意外とできそう!

楽しい!私これ好きかも!

 

と、やってみなければ絶対にわからなかった嬉しい発見がたくさんありました。同じ志を持つ人たちにも出会えて、一人じゃないと知りました。

 

もちろん、「初めて〇〇する」ので、もう興奮と緊張で前夜は早くベッドに入ったのに寝れなかったし(超人的なやる気一つで乗り切ったとしか思えない🤣)、むしろ緊張で1週間くらいずっと下痢気味だったし😅、当日蓋を開けたらびっくりなライブ系だったのでまったくもって心臓に悪いプロジェクトばかりでした。

 

でも、それに値するだけの経験を得られたように思います。

私は人一倍、「やっちまったことを後悔するよりも、やらなかったことを死ぬほど悔やむ」タイプなのでしょうね。多分、夫も家族も「こいつは何を目指してるんだ」と先読みできない変人タイプの妻だと思います。この変人度合いに耐えられるだけの同じくらい変人な夫で良かったです🤣 あ、変人とは型にはまらない、という意味でございます。

 

とても可愛らしい花が咲き乱れている美しい季節です。

 

その一方でですよ…

いまだに悪い癖も発見しました。

 

現場で、

 

私の理解であってますよね?

これで大丈夫でしたか?

 

とやたらと「正解」を現場の長に確認している自分がいました。「大丈夫ですよ」と言ってもらえましたが… 

 

でも現場を仕切る立場からしたら・・・

現場では正解がどこにあるのか心配している人間よりも、あちこちで発生する神出鬼没の事態を一緒に解決してくれる人の方が、現場の長にとってはありがたかったのではないかしら。現場の長は、私があまりに違う方向に行っていれば指示を出してくるはずだし。

 

新しい現場だったとはいえ、なんとなく、正解は教科書の裏にあるか、先生が教えてくれるタイプの教育に従順に従ってきた、言いつけをちゃんと守っちゃう長女の悪い癖がまだ抜けていないのかもしれない。レベル46にもなって、まだ正解がちゃんとあるものだと体のどこかで信じていたようです。

 

この世に絶対的な正解などありませんわね。

自分が正解だと信じる回答はあっても、当面は大勢の人がそれで良いと信じている回答はあっても、すべての人を満足させる正解などない。その場所・その時代・その状況において、後から見たら最善と思われる回答はあっても、やってる最中はみんな必死で何が正解かなんて誰もわからないし知らないもの。信じてやっていくしかない。

 

DCでここ数年再開発されたオシャレエリア、Wharfのレバノン系のレストラン『Ilili』。

 

私はまだ自分自身を信じる力が足りていないのかも。

もっと自分の判断を信じて、他に気を配れるくらいに成長する時が来てる。

 

正解がどれなのか心配するよりも、

自分の信じる回答で勝負して、ダメだったらそこで軌道修正する。

 

チャレンジの四半期も終わり、季節は薫風の5月。

次の四半期は、このくらいの気持ちでやっていこうと思います。

 

頑張るー!!!

 

そして今何かにチャレンジしている人、一緒に頑張りましょう!

一緒に自分の中の次の1章を進んでいきましょうね。

いつも読んでくれる方、ありがとうございます💗 励みになります。

 

おまけ:

あとから読み返したら、『もちろん、「初めて〇〇する」ので、もう興奮と緊張で前夜は早くベッドに入ったのに』ってなんかちょっと勘違いさせてしまいそうな文章ですわね…🤣🤣🤣

 

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