自信がある人は圧倒的な魅力がある。
魅力の源と言ってもいい。どんな美人や美男でも、自信のない人は魅力的に見えない。
で、んじゃどこから自信を得れば良いのかというと、これが意外とシンプル。
自信は自分の中にある。なるほど、「自分を信じる」と書いて「自信」なわけだ。
自信とは、自分を信じることで生まれる。
人の真似をすることでも、人をこき下ろして気分が良くなることでも、自分の人生がうまくいかないのを周りや環境のせいにすることでも、はたまた人よりも優れることでもない。むしろそれは確実に遠回りだ。
自分自身を信じられること。
これが最大の秘訣だ。
そんで、自分自身をどうやって信じれば良いのかっていう話だけれども、一番簡単でそして難しいのが、
自分で言ったことを守る
ことだ。
「朝早く起きる」と言ったなら朝早く起きる。毎日縄跳びすると決めたならやる。
逆に言うと、これが守れないと自分自身の弱さを毎日心のどこかでほんのりと感じることになり、それが積み重なれば自信はなくなるし、自分の弱さを見たくなければ、うまくいかない理由を他に見つけようとし出すことになる。人のせいにはするが自分自身を省みようとはしない、最もよろしくないループが作り出される。
だけど、最初からちょっと無理筋な目標を立てる必要はない。
一番手っ取り早い方法は、1つか2つ、ルーティン(毎日やる決まり)を作り、必ず守ること。疲れていようが、誘惑に駆られようが、とにかく守る。これがジワジワと後から効いてくることは間違いない。一度も自分に対する約束を破らなかった自分には、必ず小さな自信が生まれる。そこから、もう少しハイレベルな、ちょっとだけ努力のいる約束を自分にすればいい。そしてどんどんそれをより高い目標にしていけばいいのだ。
(やっと😂)オレンジチキン
・・・そういうわけで!
私は今年は、誰かに手料理や手作りの焼き菓子を作ってあげるべく、毎月1回新しい料理に挑戦することにした。料理も焼き菓子も大学時代からやってるけど、しばらくやらないと勘が鈍って失敗率が高くなる。
1月は前から作ってみたかったオレンジチキン。
アメリカの中華料理屋では大人気レシピの1つ、General Tzo's Chickenともいう。Tzo将軍て誰やねんと調べてみたら、「左宗棠(さ・そうとう、1812~1885)、清朝に仕える漢人の軍人」だそうだ。世界史では習わなかったな。
とにかく。
これがですよ・・・作ればわかるんだけど、砂糖の量が半端ない!!!手作りあるあるだけど、美味しさの秘密は砂糖ってことはよくある。
私が使ったレシピ:
作り方:
要は、
1)オレンジジュースと砂糖と醤油と酢と生姜とニンニクでソースを作り、
2)チキンに衣をつけて揚げて、
3)最初のソースに絡める。
以上。

思うよりは簡単なものの、砂糖の量に慄いたので、これをしょっちゅう作るレシピにするかどうかはちょっと考えもの。ま、アメリカ人には人気レシピだし、パーティには喜ばれるかもしれない。
ちなみに今回私は、本物のチキンではなくビーガン向けのなんちゃってチキンを買ってみたのだけれど(↓)、この製品はよく見ればどうやら日本で言うところの「すいとん」で、要は小麦粉とか粉類を固めたものらしく、粉に粉の衣をつけて揚げてから大量の砂糖で味付けした、概念的にはドーナツみたいな料理になってしまった。

味そのものは悪くはないんだけど、ちょっとChewyで固い。でも昔日本で、もっと美味しくてジューシーななんちゃってチキンを食べたことがあるので、それを探しにHマートにまた行ってみようと思う。
乞うご期待。