素敵な女研究部・アメリカ編

首都圏でアメリカ生活を満喫しつつ、いい女を目指すブログ。

一時帰国で大変なこと(日本へのお土産)

・・・そのトップは、私の場合は、

 

お土産探し

 

である。

 

アメリカはお土産文化の国ではないので、ご当地物やら「お土産にちょうど良い大きさや値段の何か」を売っているお店というのが日本ほどはない。それに、「アメリカのもので日本人が喜ぶお土産にちょうど良いもの」ってあまりないのだ。地方だと食べ物という手はあるが、DCはない。MDのソフトシェルクラブを持っていくわけにいかないし。

 

いやもちろん、それなりの値段を出せば何かしらあるけど、贈り物ではなく手土産として「ちょこっと持っていく」値段と大きさのものがないのだ。全員にご当地トレーナーを買うわけにはいかない。そして何かあったと思ったら、大概は既に日本でもソニプラとか可愛いものを売っているお店ですでに輸入していて手に入るし、食べ物で日本人が「美味しい!」というようなものはあんまりない。

 

アメリカのゲテモノ的なお菓子や添加物満載のクレヨンみたいな色のお菓子とかはあるけども・・・(ちなみに私は自分がそういうものを食べないので、それをお土産にしようとは思わなかったけれど、友達によるとそれはそれでアリだそうだ)。

 

ちょっと前に撮った近くの小川の水面。モネの睡蓮みたいですね。

 

で、どうする?

ざーっと「日本への一時帰国中のお土産」を書いているブログを見たけど、奇想天外なものや、私がもらって喜ぶだろうと思うものはあんまりなかった。唯一、まぁ場合によっては可愛いのはトレジョのカバンで、これはハロウィンの時に限定版を既にがさっと買っておいた。Amazonで、4倍の値段で売りさばかれていたので、あの爆買いは悪くなかったかな。

 

友達曰く、Burt's Beesの製品(リップクリームとか)は好まれるらしく、これはパッケージも可愛いので悪くないかも。リップなら女子は特によく使うから、消耗品だし小さいし、これはあげやすい。

 

日本て本当に、「可愛く装丁された小さいちょっとした値段のちょっとしたもの」で溢れている。アメリカにはそういうのはあまりないのだ。

 

まだ女子にはだいたいなんとなく何をあげれば良いか想像はつくんだけど、困るのが男性。

父親なんかはアメリカらしい、日本にはないデザインの靴下とかあげられるけど、例えば仕事関係や友人の男性には相応しいお土産ではないので・・・どうしよう。何がいいんだろう・・・

 

最近の朝ごはん。自分で作ったパンに目玉焼き乗っけて自作のトマトビスクソースをかける。美味しい!

 

準備中でも旅先でも土産探し

そういうわけで、何日もかけて、お土産の調査と選考と買い出しが実施される。

正直、日本の方がよっぽどお土産探しは楽である。今回私は元DCのギャル友に何が嬉しいのかわざわざ電話してアイデアを募ったくらいだ。友達との会議の結果、「日本に売っててもわざわざ買わないもの」がお土産になり得るとの結論に至った。

 

アメリカの手土産、いまひとつ「すごく嬉しい!」ものを手土産にできるかわからないけども、少なくとも時間をかけて努力した結果であることだけは伝わってほしい。

 

ちなみに日本に一時帰国したらしたで、今度はアメリカの友人たちへのお土産探しの旅が待っている。

常に頭のどこかで、誰に何をあげるか、あげるのに相応しいのがあったら買っておく、などの考えを巡らせている。アメリカにいる日本人の友達たちが喜びそうなもの、アメリカの親戚が喜びそうなもの、アメリカ人の友人たちが喜びそうなもの・・・と結構CPUを使うのだ。日本人の場合は、買い物をことづかっていることもある。

 

アメリカ人は別にお土産は期待していない。

でも日本人なので、つい、何かお土産を、と考えてしまうんである。

期待はされていないが、まぁまぁ喜んでくれる。

 

旅に出る前に旅先でのお土産を探し、

旅先では旅から帰った時のお土産を探す日本人。

 

お土産文化だけで結構経済を回している部分があるんじゃないか。

 

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