ええっと、いきなり物々しいタイトルですが…
いや、またやっちまったんですよ。死の淵の近くまで一瞬行って帰ってきました。んーちょっと大袈裟かな?そうだな、警告を受けました、ってところかしら。
詳細は省きますが、まぁ、1つ間違えば死んでた可能性がすぐそばにある状況が突如発生しました。私、交通事故の後遺症以外は、100%健康体でして、血液検査の数値も生活ぶりも健康そのものなので、「聞いてないぜ」っていう驚きしかありませんでした。まぁ、2月から3ヶ月くらいほぼ休んでないので、「いい加減、休めや!」っていう体からの強制終了、神様からの警告だったのかもしれません。
ちょうどほぼ同い年の友人が、今度脳腫瘍の摘出手術をする、と教えてくれたばかりで。私も彼女も40代後半ですが、彼女とは抱えている状況が少し似ていて、そして少なくとも彼女はスーパーウーマンなのかな、というくらいの働きぶり(労働、という意味ではなく)で。意外と「死」という存在は、そう遠くにはいないようですね。
でも彼女も言ってたのですが、「これで死ぬかもしれない」と思った瞬間、急に自分には可能性しかないことが見えたらしく、手術の前まで、今まで気になってたことをやりまくってるんだそう。うんうん。
人間、もうこれで人生は終わり、と理解すると、
どれだけ自分はたくさんのものを手にしていたのか、
どれだけ自分には自由が与えられていたのか、
そして本当は何をやったって良かったのに、その自由を無視して勝手に「できない」「すべきでない」と思い込んで縛っていたのは自分だったのだ、
と気づくんですね。
私は交通事故の時にそれを経験して以来、やりたいことしかやってない人生です。なので、今週の出来事で死んでたとしても、まぁ悔いはなし。毎日、楽しむことだけ、夢を追うことだけ、夫を愛することだけに集中して最優先して、1日1日を大事に生きています(大丈夫、だからわがままだとか、社会に貢献していないということにはなりません。人の人生はそんなにシンプルにはできていないから…)。
ま、でもイエローカードもらっちゃったから、ちょっとは休むか。2日ほど入院しましたが(→1日100万くらい飛ぶアメリカでは相当な大ごと)、ちょうど仕事と仕事の合間なので、ゆっくりダラダラすることにします。そして休んだら、また夢を追ってマックスで生きるぜ。

夫氏は、私がいないことが寂しかったらしく、家に戻ってきたら、さらに優しくて愛情表現たっぷりになりました。ふふふ、オレ様野郎め!最初からそうしたまえ🤣。
特にオチも何もないブログ記事ですが、もしも今日、人生イマイチだなと思っている人がいたら…
自分が本当はやりたいこと、やってみたかったこと、そんなことできるわけないと思ってるけど気になってること、本当に、そして本当は、全部できちゃうから、やってみてください。やってみるための、一歩を踏み出してみてください。意外と夢はすぐそこにある。自分に自分でブレーキをかけないでね。
お腹すいたので、ホットケーキでも作ります。
またね。