素敵な女研究部・アメリカ編

首都圏でアメリカ生活を満喫しつつ、いい女を目指すブログ。

在米25年目の気持ち

今年の夏で在米25年になる。 ちょっとずつ、自分が日本にいた期間よりも、アメリカにいた期間の方が長くなり始めた。 25年。四半世紀じゃん。赤ちゃんがいい大人になるような期間。 いつも夫と二人きりなので、今回は日本への帰国が初めて憂鬱で仕方なか…

酸いも甘いも

実らなかった恋。 実らせない方が良い恋。 47歳ともなると、どれも甘く切なく、鈍く光る情熱も、 これまた生きている証拠… というくらいに達観して眺めるだけの冷静さを持ち合わせる年齢。 恋愛なんか人生に必要ないと誰か言っていた気がしますが、 色んな…

モテる男は動きが違う件

東京にはたくさん友達がいる。 その中の一人、某社の社長は、長年の友達。 もう若い時のお互いの恋愛も失恋も私の決定的なダメさもバカさ加減も家族のこともよく知ってる、悩み相談もしあった、大好きな男友達。今も昔も、彼と話していると、いつも「いいじ…

アメリカから一時帰国する時のお土産(大反省)

今日は6時間くらいかけて、日本行きのお土産を買ってきました! 前回メリカものを散々ディスりましたが、大反省。 クリエイティブにものを考えられなかった私があかんかったのです。 みんな、ターゲットとCVSに行くのです!!! (トレジョはもちろん最初に…

一期一会の意味

一期一会。 その意味を本当に感じながらこの言葉を口にする人は少ない。 一度死にかけた人や、歳をとった人には身に染みる言葉だけど。 私は一度交通事故で1つ間違ってたら死んでいた経験をしているので、「実は今日がこの人と会うのが最後になるかもしれな…

番外編:歴史のはなし

ちょっと本題からだいぶずれるけれど。 大学でも院でも国際政治学を専攻していたし、世界史と日本史は基本的に高得点で、世界を横断してある時期に何が各国・地域で起こっていたかテストで回答できるくらいには好きで、大学受験前の私は相当知識が詰まってい…

一時帰国で大変なこと(日本へのお土産)

・・・そのトップは、私の場合は、 お土産探し である。 アメリカはお土産文化の国ではないので、ご当地物やら「お土産にちょうど良い大きさや値段の何か」を売っているお店というのが日本ほどはない。それに、「アメリカのもので日本人が喜ぶお土産にちょう…

一時帰国したいけどしたくない

もうすぐ一時帰国の予定。 前々から準備してきて、仕事の予定も入れた上での出張でもあり、緊張もしている。 ・・・ んだけど、何より、24/7で一緒にいる夫と離れるのが怖い! どうしよう。いつからこんな女になったのかしら。 まぁどうせ、日本に着いたら…

自信を持ちたいなら(オレンジチキン)

自信がある人は圧倒的な魅力がある。 魅力の源と言ってもいい。どんな美人や美男でも、自信のない人は魅力的に見えない。 で、んじゃどこから自信を得れば良いのかというと、これが意外とシンプル。 自信は自分の中にある。なるほど、「自分を信じる」と書い…

ワシントンDCのレストラン(雑感)

「DCで美味しいレストラン教えて」 というのは「東京で美味しいレストラン教えて」とか「NYCで美味しい〜」と聞くのと同じくらい困る質問。ここは外交都市。食べながら情報交換する、人脈作りする、というのが仕事の一部(人によっては大部分?)の都市であ…

寛容になるのは自分のため

先日ですね、1つ自分でも大人になったな、ステージ1つ上がったな、と思ったことがありまして。 とある分野で修行中なんですが、その修行パートナーが色々あって修行にもう2週間も参加できず。その前も風邪で休んでまして。その修行に命かけてる私としては…

いらんかわいいが欲しい

色々考えても私はアメリカで生きる方が楽だと思う。 ここは、合理的で多様で自由で、ワシのように大きく翼を広げて大空に向かって舞い上がれる場所。 ・・・・ではあるんだが。 はー。 この国、ほんまにかわいくないんですわ。 今、結婚6周年記念の贈り物を…

結婚してもホットな関係を続けるには

私は結婚しても、一生夫に恋をしていたい。 それは結婚するはるか以前からの、もう源氏物語とか読んでいた高校生くらいからの私の希望。少女マンガっぽいかもしれないけど、まぁいい。なのでそれについてよく考えている。 結婚と恋愛の違いって何か? もっと…

2026年の目標

40代って面白い年代。 20代のめちゃくちゃから30代である程度しっかりしてきた年齢を経て、ちょっと落ち着きを覚える年代。初めてちょっと人生をふと振り返れる時期であり、もしかして自分も老いるんだという当たり前のことを認識する年代。 同じよう…

夢幻の如くなり

クリスマスの朝。 うちは特になんてことのない朝で、だけど夫氏がスヤスヤ眠っていて、私たちが幸せだってことが一番の贈り物。それ以外に何もいらない。 ん?いやまぁ、欲しいものをあげればキリがないんだけど。 でも最近、47歳を目前にして、新たな感覚…

大失恋20周年記念

多分、来年は、人生最大の失恋から20周年。 もう具体的な年は忘れたけど、「27歳で結婚したいと思ってたのに、27歳で大失恋した」と嘆いていた記憶があるので、多分そう。 あの失恋は本当に辛かった。 その後10年くらい、表面的には大丈夫になっても…

愛は言葉にして伝えて(感謝祭)

感謝祭は義理親の家でホスト 今年の感謝祭は、義理パパが体調が悪いということで、恒例でうちに来てもらうのではなく、猫さんと私たち夫婦は車で4時間ほどぶっ飛ばして夫父母のお家へ。 インド人パパとフィリピン人ママはアメリカには長いものの、やっぱり…

何かを決めるってストレス

ぷはー! 今日本帰国の飛行機のチケットを買いました。 キャッシュで1200ドルか、マイレージで100Kマイル使うか。 日程はどうするか。 本当は3週間くらい前には帰国の日程は決めていたことですが、現金かマイレージかで迷いに迷って今さっき意を決し…

男女の仲は異文化交流

私たちは、みんな同じように考えていると、思い込みがちである。 XXすべきだし、そうあるべきだし、みんなそうでしょう? そう思いたがるもの。 でも、実際のところ、多分私たち個々人が見ている世界は、それぞれ全然違うもの。だって、それぞれ全然違う経験…

ワシントンDC近郊のスーパーにある日本食材2

ワシントンDCに住んでかれこれ20年強。 いや本当にこの街はある意味で変わりませんな… 政治・外交ショーは続き、右に左に振り子は10年単位で揺れ続け(真ん中はないんかい)、この街に集まる特定の種類の人がいて、この街特有の回り方がある。 だがしかー…

散らかしっぱなし対策(心にいつも愛を)

世界男性あるある事情 インスタを見ていると、世界中のどこの人種でも、夫がやる妻がイラつくある一定の行動がある(いつも書いているけども、もちろん、ベルカーブ [正規分布] の真ん中ら辺というだけで、ベルカーブの左右にいる異端児もいるが、ここではザ…

やっと自分の顔を好きになれた話

こんにちは。いかがお過ごし? DC近辺は少し寒くなってきました。 自分の顔に納得してなかった さて本題。 わたくし、こちらに色んなこれまでの経験を、特に私の妹たち、私よりも若くて私と同じように右往左往しながらどこかで頑張って生きている女性たちの…

アメリカに来て良かったこと

アメリカには留学で来て、ここで就職してキャリアを積んで転職した後に結婚して、さらにアメリカに住むのが長くなっている。留学時から、学問の対象としてアメリカを選んだのであって、別に「アメリカが大好き!」だからアメリカに来たわけではない。ので、…

アメリカで生きていくのに必須のプロフェッショナルたち

アメリカと日本では、とにかく、まったく違うゲームでそこで生きる人たちの人生が展開されている。 言語が違うだけじゃない。 「文化が違う」という簡単なフレーズで言い切れるほどの度合いじゃない。 ある意味では違う星だとすら思った方が良い。 これは、…

義おふくろの味

引き続き、車のせいで義実家に滞在。 日曜に帰るはずが火曜まで居させてもらっている状態。 義実家、以前もどこかで書いたように、フィリピンとインド系なので、まぁ「家族」の定義が広い。私も当然「家族」であり、そこにわざわざ「義理の」なんてつけない…

Life evolves - 人生は常に新しい次の章を用意している

現在、義理実家のお家です。 夫と猫ちゃんと一緒の旅で来るはずが、まさかの夫も猫も来れず、一人で遠距離を運転した挙句に買ったばかりの車が壊れる事件勃発。それもちょっとオートショップに行って直せるやつではなく、ディーラーに行ってうん千ドル払って…

やり直したいこと(リスクを取れ)

我が人生に一片の悔いなし。 私はそう言えるように心がけて生きている。 が。 もちろん、「あの時もーちっと上手くできてたらなぁ…」というほろ苦い過去の瞬間はある。まぁ、齢46ともなれば、いっぱいありますわ、そりゃ。その数々の中でも、いくつか共通…

結婚と恋愛の違い

最近、本当に国際政治も国内政治も色々とありすぎて、なかなか何か書こうというか、書けると思える話がなかった。これでも吟味して書いていて、実は日の目を見ていない2000字くらいのドラフト記事はたくさんあるのだけど、それなりに自分の中で納得した…

声を変えようと思う(脱・王騎将軍)

今日は大好きな友達が海から帰ってきて、すぐに電話をくれた。 いつも通り、ダラダラと、海がどうだったか、彼女が海に行っている間何をしてたか、やっぱりマーシャルズ(というアメリカの庶民のアウトレットみたいな安いデパート?)は危険地帯だとか、たわ…

トーゴの兄貴の話

私はUberに乗ると、結構運転手とおしゃべりすることが多い。 自分が行ったことのない国から来た人たちがどんなふうに生きているのか興味があるし、面白い話を聞くことが多いから。Uberは多少の稼ぎにはなるので(誰かがフルタイムでやって月額2000ドル程…