素敵な女研究部・アメリカ編

首都圏でアメリカ生活を満喫しつつ、いい女を目指すブログ。

故郷と書いて夢幻と読む

職業上のウォームアップとして、最近歌をよく歌っている(どんな職業か気になりますねぇ… まだ秘密です)。私の声の高さからか、日本の童謡が一番歌いやすいし、歌詞が美しいので気に入っている。昔、由紀さおりと安田祥子の歌を散々聞いて育ったこともある…

一番高価な贈り物

うちは現在、絶賛山あり谷ありの谷、それもものすごい切り立った渓谷を、二人して前進している。落石を避け、危険な動物を察知して避け、水飛沫をあげる急流に流されないように、手をつないで離れないように頑張って進んでいる感じ。 私もこんな人生の危機を…

ついに辿り着いた情熱大陸!

ジェイソンも喜ぶ 13日の金曜日! いや〜 今日は半ドン。かれこれ3週間ぶりくらいに、やっと一息つけそうです。週末は土曜は他州での結婚式出席、日曜は歓迎会、とまたも休めませんが… ここのところ多分20日くらいは休みなしでやってきたので、過労死寸…

女は美学

このブログのテーマである、「女の生き方」。結局、出産というオプションがある女性の人生双六の進め方は、本当に多種多様で難しい。 早くに結婚して子供を産んでおくも良し。その後離婚して違う人と連れそうも良し。 キャリア街道まっしぐら、というかやり…

読了:『女子の人間関係』

最近、ふと思うところがあり、水島宏子著『女子の人間関係』という本をAmazonでダウンロードしてしまった。1日で読了できる軽い本で、個人的には初っ端というか、根本的なところで同意できない部分はあるものの、全体的にはそれなりに「なるほど」と学ぶこ…

別れは必然的な選択かもしれない

最近、周りで何人かの人が別れを経験したのを見ている。 グダグダで別れるだけでも1ヶ月を要した男性もいるし(彼が最後まで引きずってた)、突然別れがやってきた人もいる。 必然だったかもしれない 私ももう本当に数え切れないほど別れを経験した。自分で…

結婚は戦い

幸せな結婚。 大好きな人と結婚して、子供ができて、家族が繁栄してみんなで暮らしていく。 ぼんやりといつからか持っていた、幸せな家庭のイメージ。 最近、これって意外とそんなに簡単に手に入るものではないのではないか、という気がしている。 私の友人…

レシピ:獅子唐ビーフでごはんがススム君♬

素敵な女研究部へようこそ! 今日は久しぶりのレシピ紹介です。 その名も獅子唐ビーフ©️!✨ なんて単純なネーミング でもこれが大好きなのはダーリンなので、シンプルイズベストってことで、彼が言い出した呼び名をそのまま採用。このレシピは私の思いつきで…

不妊治療:もう題も思いつかない

不妊治療2回目。 卵子は前回よりも多く採れ、前回よりもちょっとだけ受精した数も多かった。のですが、結局、最後まで生き残れる卵さんはありませんでした。この年齢にしては卵子は多く採れてるというのに。でも前回よりも予後が良くなく、1週間は腹痛で寝…

ワシントンDC事情:ネバーランドへようこそ

ワシントンDCってどんなところなのか。 以前、とある女性弁護士の方が、「DCでは、小さいコミュニティの中で全てが決まっている!これを打破しなければならない!」という感じのことを息巻いて、孤軍奮闘していた。まぁ、ぱっと見はそういう風にも見えるかも…

不妊治療:採卵2回目が結構キツい(+宇宙人のおまじない)

ここ数日、実は何もできていない。 ほぼ寝ているか、携帯握りしめてあらゆるニュースやTwitterを読んでいるか。 いや、私もこういう生産性のない日ってすごく嫌なんですが、なんせ採卵してから腹痛が止まらない。集中できないし、寝ても覚めても痛い。左の卵…

不妊治療:殿は個室で

土曜のはずだった採卵第2ラウンドは月曜朝、明日の朝に決定。 手術前の最後の注射は今まで2週間で打った40本近い注射の中で、一番痛かった記憶。でも手術中の麻酔でものすごく深い眠りに落ちて、目覚めがめちゃくちゃ幸福感に満たされてたのも覚えている…

不妊治療:オフィスのトイレで

さて、不妊治療はすったもんだの末(→毎回すったもんだなので、最早詳細は忘れました)、第2ラウンドがやっと開始になりました!本日7日目。 今回は、ピルで生理日を調整してからの開始。ピル服用中は毎日吐きそうで辛かった。でもさすがに2回目ともなる…

30代の独身女子に告ぐ

なんて物々しいタイトルつけてみましたが… 30代をほぼ独身で過ごしたキャリア女子として、これだけは言い残しておきたい… という話でござるので、まぁそう身構えずに。いや何が言いたいかというとですね、30代独身女子よ… 悪いことは言わん。とりあえず、卵…

不妊治療:各種サービスはマネジメントするもの

さて、不妊治療はどうなったか?もちろん今年も前進あるのみです。 12月はクリニック側のクリスマス休暇、1月は医療保険の更新1ヶ月目ってことで、 「アメリカでの不妊治療は、12月と1月はほぼ治療を受けられぬ」という教訓を学んだところまではアップデー…

老化の原因・セクシーさの根源

「40過ぎたら、急にガクッと来るわよ」 とは前の会社の美人で鬼マネージャーな先輩の言。 「へー そーっすかー怖いっすね〜」と自分には関係ない話のように聞いていたが、どうやら私も御多分に洩れず、老化とは無縁でいられないらしい。くそぅ。 エネルギ…

世界は白だと思えば白く見え、黒だと思えば黒く見える

最近、小さく結構落ち込んでおりました。 まぁ落ち込むに値するあれやこれやには連日事欠かない日々でして。逆にいうと、それでも昔ほど動揺せず、平常心を保ち、自分の心を守れるようになった分、なんだかずいぶん強くなったなぁ、とも思ったり。 それこそ…

まだまだ青い私をこれからもよろしくお願いします

1月は、結婚記念日に続いて私の誕生日。 ついに、43歳になってしまいましたぁ〜!!! これを読んでいる20代の諸君、BBAと言うなかれ。 いや私だってまさか自分が人並みに歳をとるなんて、知りませんでしたよ。脳内イメージは20代の時のピチピチで数…

他人の人生について

よく、人と比較したがる人がいる。 「人と比べて自分は…」という場合もあれば、「〇〇に比べたら、あなたはマシ」という場合もある。私はこういう論旨展開に、ものすごい反発を感じる。 人生ってそんなに1つか2つの要素だけを外から見比べて、どっちがマシ…

夫の仕事における能力

最近は不妊治療ばなしばっかりだったので、ちょっと久しぶりに恋愛道の話に戻ろう。恋愛道(&結婚道)もこのブログの大事なテーマ。 昔、私の友人で、なかなか彼ができない人がいた。当時彼女は30代後半。彼女はすごく優秀でデキる女なのだが、ある時なぜ…

新年のご挨拶と2022年の目標

新年、明けましておめでとうございます。🎍⛩🌅 皆様は、どこでどのように過ごされましたでしょうか。 地球上、どこにいようと、今年は皆様の夢が叶う、素晴らしい1年になりますよう、お祈り申し上げます。 アメリカの元日 私の方は、年末に普段行かない日本食材…

不妊治療:またも医療保険システムに翻弄される(が、めげない!)

みなさん、TBSのドラマ『日本沈没』、見ました??? 私はネットフリックスで見ましたが、もう号泣でしたよ、色んなシーンで… 色々と思うところがありすぎて、私の中で地殻変動が起きたくらいです。 またテーマ曲がすごく良いんですよ… タラララ〜 タリララ…

夫の所業

夫は人に自分のことをあまり話さない。それよりも人の話を聞く方に回ることが多い。でも、どうやら最近、少しずつ明るみに出てきた夫の姿が、なんか神々しくて、少しだけ、どうして私と結婚したのかな、と思ってしまう。 感謝祭の料理中、彼母との話題は夫の…

不妊治療:12月は鬼門

さて、その後不妊治療はどうなったか? (前回までの話↓) maribes.hatenadiary.com いや、もちろん続行です! なんせ、42歳っていうと、不妊治療の成功率データがまともに出てる最後の歳。今まで見たデータは、43以降はなぜか「それ以上の方」みたいな…

嫁、初めて感謝祭をホストする:メニューと反省点

は〜 感謝祭ウィーク、終わってしまいました。 私は今年、嫁として初めて夫の家族4人をわざわざニュージャージーから来てもらってホストするという大役を仰せつかっておりましたので、もはや実質月曜の夜から感謝祭ウィークの準備を始めておりました(仕事…

カミングアウトその後

私の男友達の一人が、以前カミングアウトして、ちょっとビックリしつつ勇気をもらった話は以前書いた。もしかしたら、自分はゲイなのかな、と思うから、ちょっとその線で調べてみる!ということだった。 maribes.hatenadiary.com その後、彼はどうなったか?…

妻が浮気しない理由

しばらく前に、ひっさしぶりの出張があった。初めてのニューオーリンズ!コロナで自宅に閉じ込められて悶々としてたので、出張はめたくそ楽しかった。事前にニューオーリンズのコロナの状況を調べたら危険極まりなかったが、それでも夫と二人のために命をか…

その前提、違うかもしれません

Twitterでよく、ものすごいひどい夫の愚痴を見ることがある。釣りなのかもしれないのだが、例えばこんなの。 「妻を求めたら断られた。産後何もせずに手伝わなかった恨みがある、と。たかが数年の寝不足くらい、母親ならみんなやってるのに。(中略)コミュ…

不妊治療:さよなら卵たち

今週火曜の遅めの朝、携帯を見たら、CCRM(不妊治療クリニック)から電話が2回、留守電が1つ、そしてメールが届いていた。2回も電話ってなんだろう。慌ててとりあえずメールを見てみた。 「Unfortunately(残念なことに)」がまず目に飛び込んでくる。あ…

夫プチ介護で考えたこと

その昔、お金の知識が豊富な少しぽっちゃりした日本人のおばさんがいて、税金関連で色々と教えてもらっていた。自分のことを「俺」と言い、アメリカ人の夫を「おサル」と呼んでいた(おサルは日本人女子にモテるらしい)。 国際結婚の先輩として恋の相談もし…