素敵な女研究部・アメリカ編

首都圏でアメリカ生活を満喫しつつ、いい女を目指すブログ。

結婚と恋愛

不妊治療:苦渋の決断

今週はコロナか単なる夏風邪か、ぶっ倒れておりました(でも仕事も家事も夫が釣ってきた魚捌くのもやったけどね)。いやなかなかこんなひどい風邪にはお目にかかれないな。 さてさて… 2020年5月から始めた不妊治療ジャーニーですが、一旦お休みとしたい…

結婚:若い時に知りたかったこと(1)

夏は夜。 今は、バルコニーでほぼ真っ暗の中、隣の家のランプの明かりだけで、虫たちのラブソングを聞きながら、ブログを書いてます。黄昏時と、この夏の夜の生演奏が大好き。 さてさて、最近、こちらのブログ↓を読む機会がありまして。 note.com わかるな〜…

昔の恋人たち

昔の恋人たちに未練は一切ないのだが、たまに近況が気になる瞬間がある。 一度愛した人たちだから、親しかった古い知り合いに対するような気持ちは持っているようで。 どうしてるかな・・・どこかで元気にやってるかな。 その後の彼ら で、ちょっと調べてみ…

レシピ:禁断のアボガドサラダ

久しぶりに簡単レシピをご紹介。 いつもながら、私のレシピは超簡単にして適当。それこそがポイントです。とりあえずパパッと美味しいものを作りたい人向け。 今日のは・・・ダララララララ… …パーン!! 禁断のアボガドサラダ! 見てるだけで生唾が。 これが美味し…

不妊治療:前座も厳しいぜ😅(夫氏がんばり中)

は〜 なかなか厳しいですな、不妊治療! 今回は前座、つまり次の生理(サイクル)が始まる2週間くらい前から薬(Estradiol…エストラディオルってなんか化粧品みたいな名前)と注射(Ominitrope)で下準備をするという方法なんですが、、、 もーーー 気分はP…

週末のことなど

夫氏は今週末は、LAに出張。 出張は珍しいので、なんだか新鮮。もう初めて子供を飛行機に乗せる勢いで、心配しながら見送ってきた。 夫氏と正式に付き合ってまる5年。 以来、私たちは会話しなかった日はそのうち多分10日以下。 なぜなら、夫氏が必ず1日…

浮気の原因はどこにあるのか

Twitterで「こんなにダイエットして毎日メイクしてスキンケアしてるのに、旦那に浮気された!」というのが流れてきた。そのアカウントはダイエットとかスキンケア情報を流すのがメインだった模様。 そうかぁ… 浮気されるって本当に辛いよね。愛していれば愛…

女は美学

このブログのテーマである、「女の生き方」。結局、出産というオプションがある女性の人生双六の進め方は、本当に多種多様で難しい。 早くに結婚して子供を産んでおくも良し。その後離婚して違う人と連れそうも良し。 キャリア街道まっしぐら、というかやり…

読了:『女子の人間関係』

最近、ふと思うところがあり、水島宏子著『女子の人間関係』という本をAmazonでダウンロードしてしまった。1日で読了できる軽い本で、個人的には初っ端というか、根本的なところで同意できない部分はあるものの、全体的にはそれなりに「なるほど」と学ぶこ…

別れは必然的な選択かもしれない

最近、周りで何人かの人が別れを経験したのを見ている。 グダグダで別れるだけでも1ヶ月を要した男性もいるし(彼が最後まで引きずってた)、突然別れがやってきた人もいる。 必然だったかもしれない 私ももう本当に数え切れないほど別れを経験した。自分で…

結婚は戦い

幸せな結婚。 大好きな人と結婚して、子供ができて、家族が繁栄してみんなで暮らしていく。 ぼんやりといつからか持っていた、幸せな家庭のイメージ。 最近、これって意外とそんなに簡単に手に入るものではないのではないか、という気がしている。 私の友人…

不妊治療:もう題も思いつかない

不妊治療2回目。 卵子は前回よりも多く採れ、前回よりもちょっとだけ受精した数も多かった。のですが、結局、最後まで生き残れる卵さんはありませんでした。この年齢にしては卵子は多く採れてるというのに。でも前回よりも予後が良くなく、1週間は腹痛で寝…

30代の独身女子に告ぐ

なんて物々しいタイトルつけてみましたが… 30代をほぼ独身で過ごしたキャリア女子として、これだけは言い残しておきたい… という話でござるので、まぁそう身構えずに。いや何が言いたいかというとですね、30代独身女子よ… 悪いことは言わん。とりあえず、卵…

夫の仕事における能力

最近は不妊治療ばなしばっかりだったので、ちょっと久しぶりに恋愛道の話に戻ろう。恋愛道(&結婚道)もこのブログの大事なテーマ。 昔、私の友人で、なかなか彼ができない人がいた。当時彼女は30代後半。彼女はすごく優秀でデキる女なのだが、ある時なぜ…

夫の所業

夫は人に自分のことをあまり話さない。それよりも人の話を聞く方に回ることが多い。でも、どうやら最近、少しずつ明るみに出てきた夫の姿が、なんか神々しくて、少しだけ、どうして私と結婚したのかな、と思ってしまう。 感謝祭の料理中、彼母との話題は夫の…

嫁、初めて感謝祭をホストする:メニューと反省点

は〜 感謝祭ウィーク、終わってしまいました。 私は今年、嫁として初めて夫の家族4人をわざわざニュージャージーから来てもらってホストするという大役を仰せつかっておりましたので、もはや実質月曜の夜から感謝祭ウィークの準備を始めておりました(仕事…

カミングアウトその後

私の男友達の一人が、以前カミングアウトして、ちょっとビックリしつつ勇気をもらった話は以前書いた。もしかしたら、自分はゲイなのかな、と思うから、ちょっとその線で調べてみる!ということだった。 maribes.hatenadiary.com その後、彼はどうなったか?…

妻が浮気しない理由

しばらく前に、ひっさしぶりの出張があった。初めてのニューオーリンズ!コロナで自宅に閉じ込められて悶々としてたので、出張はめたくそ楽しかった。事前にニューオーリンズのコロナの状況を調べたら危険極まりなかったが、それでも夫と二人のために命をか…

その前提、違うかもしれません

Twitterでよく、ものすごいひどい夫の愚痴を見ることがある。釣りなのかもしれないのだが、例えばこんなの。 「妻を求めたら断られた。産後何もせずに手伝わなかった恨みがある、と。たかが数年の寝不足くらい、母親ならみんなやってるのに。(中略)コミュ…

夫プチ介護で考えたこと

その昔、お金の知識が豊富な少しぽっちゃりした日本人のおばさんがいて、税金関連で色々と教えてもらっていた。自分のことを「俺」と言い、アメリカ人の夫を「おサル」と呼んでいた(おサルは日本人女子にモテるらしい)。 国際結婚の先輩として恋の相談もし…

不妊治療:いきなり開始😱(DAY4)

定期的に書いてたブログですが、誰か神様に当家は火の車ってご注進したのか、ものっすごく突然仕事で忙しくなり、ニューオーリンズなんぞに出張したり、出張から帰ってきたら彼のマブダチが転がり込んでたり、夫の誕生日会したりしてる間に、少し時間が経っ…

オレ様の心理学

人の心というのは、つくづく、わからないというか面倒くさいというか、ひねくれているというか、合理的じゃないなぁ、と思う。もっと合理的だったら世の中スッキリするのに、感情ってやつが絡んできて、話をややこしくさせ、世の中の矛盾を作り出す。 その代…

恋愛ブレイクスルー(男と女のコミュニケーション)

過去の恋愛を振り返ると、ある時点から恋愛が進化したなと思えるブレイクスルーポイントがある。それは、「男性は女性ではない」ということの意味を理解し、男性とのコミュニケーション方法を変えた時。あの瞬間から、男性と付き合っている時のコミュニケー…

結婚して変わったこと

夫と知り合って丸5年が経ち、そして結婚してから1年半が過ぎた。子供がいないと、結婚生活といっても、そんなに大きく変わらないかもしれない。大人二人だし、恋人同士の同棲とそんなに変わらないんじゃないかな。 と思ってたのだけど、意外とじわりじわり…

不妊治療:姑息な保険会社に忍耐の日々

さてさて、「1週間後どうなるのか?」と匂わせておきながら、もう1ヶ月近く経っている例の不妊治療。どうなってんのと思った方もいらっしゃるかもしれません。いや私も思ってました。 結局妊娠はしておらず、ストレスで遅れて到着した生理がちょうど来まし…

意外と身近なマリファナ問題

先日アメリカの百均を探索していたら、マリファナ用のドラッグテストが、妊娠検査薬の隣に売っているのを発見した。もちろん1ドル。どうやらマリファナは一度吸うとしばらく体に残るらしく、職業上麻薬検査などが要求される人は、おうちで自分で検査するた…

感情ベースの人、ロジックベースの人

最近発見したことなのだけども、この世には感情ベースで話す人と、ロジック(=論理)ベースで話す人がいるようだ。他にも種類があるかも知れないし、両方の言語を話せる人もいるようだけど、この2分類は大きい。そしてそれぞれ、同じ日本語でも、全然違う…

カップルの数だけ愛の形がある

世の中、まぁ色んなカップルがいる。 外から見ている分には、「どうして結婚したのかしら」と思うようなカップルや、「もう見てるだけで美しくて本当に理想的!」など、とにかく色んなカップルがいる。週刊誌などを見れば、そのカップルが意外と簡単に壊れた…

婚活アプリの攻略方法など(結婚したい場合)

いつも「婚活アプリ」という表現にはちょっと引っかかりながら、日本語として通っている単語として仕方なく使っている。英語では「dating app」という。「デートアプリ」とでも訳すかな。なぜならこちらでも書いたように、「人と出会って付き合う目的」は人…

胃袋を掴め!一生ものの麻婆豆腐

みなさんは、「これは絶対イケる」というレシピをいくつお持ちでしょうか。 私はテキトー万歳派なのでチャチャっとご飯は作っても、人様にお出しするような手の込んだ料理はあまりしません。でも、本日ご紹介する麻婆豆腐だけは、味にこだわりまくりの夫氏の…