素敵な女研究部・アメリカ編

首都圏でアメリカ生活を満喫しつつ、いい女を目指すブログ。

結婚と恋愛

結婚してもホットな関係を続けるには

私は結婚しても、一生夫に恋をしていたい。 それは結婚するはるか以前からの、もう源氏物語とか読んでいた高校生くらいからの私の希望。少女マンガっぽいかもしれないけど、まぁいい。なのでそれについてよく考えている。 結婚と恋愛の違いって何か? もっと…

大失恋20周年記念

多分、来年は、人生最大の失恋から20周年。 もう具体的な年は忘れたけど、「27歳で結婚したいと思ってたのに、27歳で大失恋した」と嘆いていた記憶があるので、多分そう。 あの失恋は本当に辛かった。 その後10年くらい、表面的には大丈夫になっても…

愛は言葉にして伝えて(感謝祭)

感謝祭は義理親の家でホスト 今年の感謝祭は、義理パパが体調が悪いということで、恒例でうちに来てもらうのではなく、猫さんと私たち夫婦は車で4時間ほどぶっ飛ばして夫父母のお家へ。 インド人パパとフィリピン人ママはアメリカには長いものの、やっぱり…

男女の仲は異文化交流

私たちは、みんな同じように考えていると、思い込みがちである。 XXすべきだし、そうあるべきだし、みんなそうでしょう? そう思いたがるもの。 でも、実際のところ、多分私たち個々人が見ている世界は、それぞれ全然違うもの。だって、それぞれ全然違う経験…

散らかしっぱなし対策(心にいつも愛を)

世界男性あるある事情 インスタを見ていると、世界中のどこの人種でも、夫がやる妻がイラつくある一定の行動がある(いつも書いているけども、もちろん、ベルカーブ [正規分布] の真ん中ら辺というだけで、ベルカーブの左右にいる異端児もいるが、ここではザ…

義おふくろの味

引き続き、車のせいで義実家に滞在。 日曜に帰るはずが火曜まで居させてもらっている状態。 義実家、以前もどこかで書いたように、フィリピンとインド系なので、まぁ「家族」の定義が広い。私も当然「家族」であり、そこにわざわざ「義理の」なんてつけない…

やり直したいこと(リスクを取れ)

我が人生に一片の悔いなし。 私はそう言えるように心がけて生きている。 が。 もちろん、「あの時もーちっと上手くできてたらなぁ…」というほろ苦い過去の瞬間はある。まぁ、齢46ともなれば、いっぱいありますわ、そりゃ。その数々の中でも、いくつか共通…

結婚と恋愛の違い

最近、本当に国際政治も国内政治も色々とありすぎて、なかなか何か書こうというか、書けると思える話がなかった。これでも吟味して書いていて、実は日の目を見ていない2000字くらいのドラフト記事はたくさんあるのだけど、それなりに自分の中で納得した…

トーゴの兄貴の話

私はUberに乗ると、結構運転手とおしゃべりすることが多い。 自分が行ったことのない国から来た人たちがどんなふうに生きているのか興味があるし、面白い話を聞くことが多いから。Uberは多少の稼ぎにはなるので(誰かがフルタイムでやって月額2000ドル程…

変わり続ける

以前、愛し愛される関係を続ける秘訣について、老夫婦に教えてもらったコツを長々と書いた(↓)。要は、「お互いが変化していくのを見逃さないこと、共に変化していく相方を受け入れて前に進むこと」がコツ。 maribes.hatenadiary.com 私たちは、一人として…

牧師さんに提案したい(誓いの言葉)

唯一無二野郎 うちの夫は私にとって、世界広しといえど、70億人の・・・いや81億人(らしいですぜ、今。なんか加速的に増えてませんかね)の中でたった一人しかいない、パートナー。 私にとっては、唯一無二。彼ほどの素晴らしい人間に連れ添ってもらえ…

おっちゃんのエレベーターピッチ

美しい皐月の頃も終わり。もう6月ですね! 今まで乗ってた乗用車がお釈迦になり(車検に行ったら、事故ったら爆発すると言われました)、新しい車を買うまでの間、義理家族のでっかいバンみたいな車を借りました。あぁいうのはなんていうのかな?SUV??てく…

ラブラブな関係を続ける工夫(効率化の功罪)

少し前、アメリカ人の友達に「どうやってラブラブな夫婦関係を続かせるように努力しているの?」と聞かれました。おおおぅ… そんなに努力らしい努力はしてないけどなぁ。 彼女はまだ結婚して数年で、ちょうど最近赤ちゃんを授かったばかり。代理出産だったこ…

結婚生活ってどんな感じか

結婚生活ってどんな感じか? これはカップルによって全然違うんだろうなぁ。 カップルごとに違うから、きっとカップルごとにアドバイスも違うだろうな。 じゃぁ私たちはどんな感じかというと、ドラゴンクエストって感じです。 賢者兼勇者の夫くんと、魔法使…

結婚後、続けて良かったルール

今年で私たち夫婦は結婚して5年が経ち、木婚式の年。 そういえば、私たちがまだ付き合ってる頃に、既婚者の一人が「結婚は5年くらいで十分」と言ってた。5年経つとどうなっちゃうのかと不安になったが、でも少なくとも「マンネリ化する」というのは人間の…

プラダを着た悪魔

先日、『プラダを着た悪魔』を見た。 以前も見たので2回目。 最初に見たのはいつだったか、大昔で、たまにクリップだけ見るのも好きだったし、今度後続版が出るらしいとのことで、記憶をブラッシュアップしたかったのもある。映画版は2006年公開ってことだ…

2025年の抱負

明けましておめでとうございます。 年末に食中毒になりまして、結局色々やりたかったことができずに始まった上、年始からショックなことがあったばかりの当家でございます。その話はまた折良き時に。 さてと。 2025年の個人の生き方としての目標、女としての…

ベストフレンド

最近、夫氏のマブダチの一人がうちに泊まりに来ていた。風邪と共に。 私は2週間強も治らなかった日本産の風邪がやっと治りそうだったのに、ヤツのスペイン土産の風邪をもらってしまい、まーーーた風邪で数日ぶっ倒れており、もう仕事の脳内デッドラインは全…

結婚4年目(真実の愛の言葉)

皆さま、明けましておめでとうございます。 少し前に4周年目の結婚記念日を迎えました。 飽きっぽい私に相応しく、これまで4年間、毎年毎年がドラマの1章のようで、色んなアップダウンがありながらも、もうまさしく「結婚式でよく言われる『二人三脚』っ…

その後夫氏の食育と料理の腕前はどうなったか?

私は密かに2020年、結婚してすぐに夫氏の食育、そして料理術の向上に手をつけている。今日は、それが3年半経ってどうなったか、ご覧に入れましょう。 これまでの歩み まずはこれまでの歩みをどうぞ。 2020年9月には、「野菜も一緒に食べないとダメ…

結婚するまでに必ずやっておきたいこと

最近、なかなか書く時間がとれないくらい、千手観音どころか千手足観音くらいに人生回してまして。てなわけで、若干音無しの構えになっててごめんなさい! 確実にくる危機 でですよー。 結婚したい相手が見つかったら、「結婚するまでにやっておきたいこと」…

ソウルメイト・ソウルキャット

ちょっと久しぶりになってしまったけれど、みなさま、この春をいかがお過ごし? さて、今日は、最近ワタクシがすこーし久しぶりに動揺した件について。 なぜか最近、夫氏は私に色々と語りたいらしい。普段友人がいる場合には聞き役かエンターテイナーとして…

夫婦間のアレコレ💢は万国共通!

最近、インスタにハマっておりまして。 ツイッターを見てると暗くなることが多いのですが、インスタを見てるとこの世の中、ユーモアと才能に溢れた人が一杯で楽しくなるし、もっと自分も芸を磨かねばと頑張る気にもなります。 そんなインスタですが、面白い…

愛は不断の努力(愛を伝える5つの方法)

ひゃっほーーーい! 今日は28歳男子とモールデートでご機嫌でございます。 デートっぽいことってなんでこんなにテンション上がるんだろう? やっぱりデートはいくつになっても大事です、男性諸君。 結婚した後でも、手を抜くなかれ。 てまぁ、今日のは仕事…

謹賀新年:今年も守りたいもの

明けましておめでとうございます。 皆さまお正月はいかがでしたでしょうか。 御多分に洩れず、新年の目標など決めましたでしょうか。 今年は年末に買い出しに行けず、冷蔵庫にあるもので作ったので、質素な京風のお雑煮になりました。それでもこれがないと始…

結婚に必要なもの

ブログを始めてから、だいたい1週間に1回、ないし10日に1回程度は更新していたのですが、ここのところすっかり途絶えてしまいました。というのも、猛烈にやることが多すぎて、ブログをゆっくり書いて校正する余裕がなかったんですね… なんせ、当家は現…

婚活:eharmonyのアルゴリズム

先日、ショッピング用のメアドを整理してたら、婚活アプリのeharmonyから何か広告メールが来ていた。おーおー、懐かしいな! eharmonyは、(アメリカでは)言わずと知れた婚活アプリ、それもガチで結婚したい勢用のやつである。以前、新聞に記事も書いたし、…

6周年記念

私は記録魔なので、どうしてもと言われれば、大学以降については、大抵のちょっとした何かがあった日の記録は引っ張り出せる。もとはと言えば、将来偉くなって自伝を書くときに、きちんとした日付やデータがあった方が良かろう… という、我ながらお前誰だよw…

不妊治療:苦渋の決断

今週はコロナか単なる夏風邪か、ぶっ倒れておりました(でも仕事も家事も夫が釣ってきた魚捌くのもやったけどね)。いやなかなかこんなひどい風邪にはお目にかかれないな。 さてさて… 2020年5月から始めた不妊治療ジャーニーですが、一旦お休みとしたい…

結婚:若い時に知りたかったこと(2)

結婚に関して、若い時に知りたかったこと前回↓の続き。 maribes.hatenadiary.com 2)結婚がゴールではない付き合い方もある 私は男と女、惹かれ合う性がおりなす世界をとても芸術的で奥が深くて面白いと思っている。恋の駆け引きも、flirtも1つのアートだ…