素敵な女研究部・アメリカ編

首都圏でアメリカ生活を満喫しつつ、いい女を目指すブログ。

カッコいい女

浮気の原因はどこにあるのか

Twitterで「こんなにダイエットして毎日メイクしてスキンケアしてるのに、旦那に浮気された!」というのが流れてきた。そのアカウントはダイエットとかスキンケア情報を流すのがメインだった模様。 そうかぁ… 浮気されるって本当に辛いよね。愛していれば愛…

ついに辿り着いた情熱大陸!

ジェイソンも喜ぶ 13日の金曜日! いや〜 今日は半ドン。かれこれ3週間ぶりくらいに、やっと一息つけそうです。週末は土曜は他州での結婚式出席、日曜は歓迎会、とまたも休めませんが… ここのところ多分20日くらいは休みなしでやってきたので、過労死寸…

女は美学

このブログのテーマである、「女の生き方」。結局、出産というオプションがある女性の人生双六の進め方は、本当に多種多様で難しい。 早くに結婚して子供を産んでおくも良し。その後離婚して違う人と連れそうも良し。 キャリア街道まっしぐら、というかやり…

読了:『女子の人間関係』

最近、ふと思うところがあり、水島宏子著『女子の人間関係』という本をAmazonでダウンロードしてしまった。1日で読了できる軽い本で、個人的には初っ端というか、根本的なところで同意できない部分はあるものの、全体的にはそれなりに「なるほど」と学ぶこ…

結婚は戦い

幸せな結婚。 大好きな人と結婚して、子供ができて、家族が繁栄してみんなで暮らしていく。 ぼんやりといつからか持っていた、幸せな家庭のイメージ。 最近、これって意外とそんなに簡単に手に入るものではないのではないか、という気がしている。 私の友人…

老化の原因・セクシーさの根源

「40過ぎたら、急にガクッと来るわよ」 とは前の会社の美人で鬼マネージャーな先輩の言。 「へー そーっすかー怖いっすね〜」と自分には関係ない話のように聞いていたが、どうやら私も御多分に洩れず、老化とは無縁でいられないらしい。くそぅ。 エネルギ…

夫の仕事における能力

最近は不妊治療ばなしばっかりだったので、ちょっと久しぶりに恋愛道の話に戻ろう。恋愛道(&結婚道)もこのブログの大事なテーマ。 昔、私の友人で、なかなか彼ができない人がいた。当時彼女は30代後半。彼女はすごく優秀でデキる女なのだが、ある時なぜ…

新年のご挨拶と2022年の目標

新年、明けましておめでとうございます。🎍⛩🌅 皆様は、どこでどのように過ごされましたでしょうか。 地球上、どこにいようと、今年は皆様の夢が叶う、素晴らしい1年になりますよう、お祈り申し上げます。 アメリカの元日 私の方は、年末に普段行かない日本食材…

妻が浮気しない理由

しばらく前に、ひっさしぶりの出張があった。初めてのニューオーリンズ!コロナで自宅に閉じ込められて悶々としてたので、出張はめたくそ楽しかった。事前にニューオーリンズのコロナの状況を調べたら危険極まりなかったが、それでも夫と二人のために命をか…

オレ様の心理学

人の心というのは、つくづく、わからないというか面倒くさいというか、ひねくれているというか、合理的じゃないなぁ、と思う。もっと合理的だったら世の中スッキリするのに、感情ってやつが絡んできて、話をややこしくさせ、世の中の矛盾を作り出す。 その代…

恋愛ブレイクスルー(男と女のコミュニケーション)

過去の恋愛を振り返ると、ある時点から恋愛が進化したなと思えるブレイクスルーポイントがある。それは、「男性は女性ではない」ということの意味を理解し、男性とのコミュニケーション方法を変えた時。あの瞬間から、男性と付き合っている時のコミュニケー…

感情ベースの人との付き合い方(シンパシーとエンパシー)

42歳ともなると、今までの友人関係にも色々と変化があるもの。去っていく人もいれば、深まっていく友情もある。 ちなみに感情ベースとロジックベースの違いの説明はこちら(↓) maribes.hatenadiary.com 私の仲の良い女友達たちは、ロジックベース寄りの人…

カップルの数だけ愛の形がある

世の中、まぁ色んなカップルがいる。 外から見ている分には、「どうして結婚したのかしら」と思うようなカップルや、「もう見てるだけで美しくて本当に理想的!」など、とにかく色んなカップルがいる。週刊誌などを見れば、そのカップルが意外と簡単に壊れた…

婚活アプリの攻略方法など(結婚したい場合)

いつも「婚活アプリ」という表現にはちょっと引っかかりながら、日本語として通っている単語として仕方なく使っている。英語では「dating app」という。「デートアプリ」とでも訳すかな。なぜならこちらでも書いたように、「人と出会って付き合う目的」は人…

10年後の自分を描く

やっと念願のスキャナーを買い、3連休はスキャン祭りだった。まだ終わってないが、とにかくデータマニアの私は一度相当断捨離したにもかかわらず、まだまだあらゆる文書・個人的なデータを保存している。まぁもし伝記を書くことになったら、日時まで含めて…

泡沫の夏・人を愛すること

好きになったらしばらくそればっかり! なので、もちろん龍珠伝からロスになってる暇なく、Qin Junjie氏の次のドラマを見ました。今度は時代ものではなく、初めて見る、現代中国の話。もともとは台湾・中国の共同制作で2010年発表のドラマのリメイク版。…

友人がついに婚約💕(アプリ婚)

あぁ今日はもう嬉しすぎて、これ以上何もできない。 なんせ、10年以上知っているアメリカ人の女友達が、昨日ついに婚約したっていうから!! そもそも付き合ってるとも教えてくれなかったので、妙に真面目な声で「ちょっと話したいことがあるんだけど」と…

割れた皿事件と国際結婚の難しさ

国際結婚について普段どうこう思わないけども、やっぱり国際結婚なんだなと大変さをリマインドされる時がある。それは、本当に些細なことについて「常識」の違いを感じた時。 皿割り事件リターンズ ちょっと前に、アメリカ人あるあるに「謝らない」という点…

龍珠伝と女のエッセンス

華流ドラマ・『龍珠伝・ラストプリンセス』を1週間で見終わってしまった。 家事は全放棄、夫氏も完全放置で、62話を1週間で見終わったというのは、結構罪深いことだったかもしれない。 こないだ如意伝について書いたばかりだけど、あれは前にYouTubeで飛…

35歳で退職して得たもの

ある金曜日の昼下がり。 ダーリンは新しく買った珍しいスピーカーのチューニング中。 その横顔が。 …素敵すぎて、惚れ直した。 いやむしろ、毎日毎朝惚れ直してるかもしれない。 頭の回転が早くて、耳も良くて、歌も上手くて、ピアノも弾けて、ボクシングも…

夫を褒めまくる理由

私はできるだけ、夫を褒めまくり、天才と呼び、しばしば持ち上げている。 なぜか?持ち上げたらうまく動くからか? ....まぁそれもある。 だけど、それは10%くらい。 それよりも、今までたくさんの人と別れを経験してきたから、というのが大きい。 どうし…

祝目標達成!ローマンシェイドカーテン

ヒョーーーーー 2週間、ぶっ通しで数万字の報告書を翻訳しました。もう最後の方は脳みそがダダ漏れして頭の中はスッカスカ。疲れたー!!! ついにカーテン作った! でも、そんな中、実はチクチクと時間を見つけて、ついにずっと作る作る詐欺だったローマン…

美的ボディを作るならキックボクシング!

それにしてもコロナ、続きますねぇ… もうすぐアメリカがコロナ対策を始めてから1年になる。スペイン風邪もなんだかんだ2−3年大変だったらしいから、まさかコロナも…とよぎったけど、本当に1年後もコロナ対応しているとは。 普段はサルサやラテンダンスで…

夫(と妻)の育て方

先週の木曜から、向こう2週間ほど、仕事をドサーッと頂いた。 自営業なので、こういう時は週末も何もない。やる時はやる、でなければおまんまにはありつけない。手はすでに腱鞘炎気味。 というわけで、ダーリンに「しばらく料理はしない(から買い物行って…

彼の友達の匂い問題(続)

うちのダーリンはラッキーで、高校の友達が隣の棟のアパートに住んでいる。その友達の友達と、その友達の友達の友達… がみんな同じアパートに住んでいて、それぞれ安定した彼女ができてきたこともあり(一人は婚約した)、カップルで仲良くさせてもらってい…

続:人の話を聞いたら人生が変わり始めた話

人の話を聞く。 これって意外にできないもの。 私は特に苦手で、成績で言えば「2」程度だった。 そもそも、「自分は人の話を実は全然聞いていない」ということに気づくのに随分時間がかかったし、それに気づくプロセスで傷いたり友情を失ったこともある。イ…

ロビンフッド対機関投資家の戦いに参戦

当家は代々投資家族ですが、基本的には長期的な投資であって、いわゆるデイトレードのような短期投資は少なくとも母(と多分祖父)はやっていない。曽祖父は米相場の先物取引でコケて大変なことになったからかもしれない。 さて4代目の私としては、家訓を守…

カミングアウト

ワシントンDCは実はゲイのメッカの1つ。 アメリカの州で最もLGBTQ人口の割合が高く、成人の10.7%がLGTのどれかである。道ゆく人の10人に1人の計算。 …ということは日本ではあまり知られていないと思う。 でもここではトランスジェンダーの人も多いし…

末長く素敵な関係を保つ秘訣(初めての結婚記念日)

時が経つのは早いこと! 1年目はラーメンで笑 今週末は、私と夫くんの初めての結婚記念日でした。 アメリカで夢のような理想の結婚式を挙げようと準備をし始めたら、鬼ほどお金がかかる上(日本なんて比じゃありません)、ものっすごいやることが多くて大変…

最近のアメリカ(友情かトランプか)

[無断転載はお断りします。ご用の方は、直接ご連絡ください。] ついに、アメリカの不穏で張り詰めた空気はかなり危険なものになりつつあり、大統領の就任式に向かってその緊張は最高潮に達しそう。このブログでは政治は扱わない予定だったのですが、アメリカ…