素敵な女研究部・アメリカ編

首都圏でアメリカ生活を満喫しつつ、いい女を目指すブログ。

生きるヒント

夫プチ介護で考えたこと

その昔、お金の知識が豊富な少しぽっちゃりした日本人のおばさんがいて、税金関連で色々と教えてもらっていた。自分のことを「俺」と言い、アメリカ人の夫を「おサル」と呼んでいた(おサルは日本人女子にモテるらしい)。 国際結婚の先輩として恋の相談もし…

恋愛ブレイクスルー(男と女のコミュニケーション)

過去の恋愛を振り返ると、ある時点から恋愛が進化したなと思えるブレイクスルーポイントがある。それは、「男性は女性ではない」ということの意味を理解し、男性とのコミュニケーション方法を変えた時。あの瞬間から、男性と付き合っている時のコミュニケー…

10年後の自分を描く

やっと念願のスキャナーを買い、3連休はスキャン祭りだった。まだ終わってないが、とにかくデータマニアの私は一度相当断捨離したにもかかわらず、まだまだあらゆる文書・個人的なデータを保存している。まぁもし伝記を書くことになったら、日時まで含めて…

続:人の話を聞いたら人生が変わり始めた話

人の話を聞く。 これって意外にできないもの。 私は特に苦手で、成績で言えば「2」程度だった。 そもそも、「自分は人の話を実は全然聞いていない」ということに気づくのに随分時間がかかったし、それに気づくプロセスで傷いたり友情を失ったこともある。イ…

最近のアメリカ(友情かトランプか)

[無断転載はお断りします。ご用の方は、直接ご連絡ください。] ついに、アメリカの不穏で張り詰めた空気はかなり危険なものになりつつあり、大統領の就任式に向かってその緊張は最高潮に達しそう。このブログでは政治は扱わない予定だったのですが、アメリカ…

与える女(人は変われる)

以前、「人は変われるか」について、友人と議論したことがある。私は、変われると思うが、仲の良かった彼女は、「人は変わらない」論者だった。 結局、真実はどっちでも良いのだと思う。 人は変わると思う人には、人が変わっていくのが見えるのだろうし、人…

結婚した理由が「タイミング」とはどういうことか

以前、なっかなか結婚したいと思う相手が見つからなかった時に、「どうして今のご主人と結婚したんですか」と色んな人に聞いたことがある。色々回答はあったと思うのだけど、はっきり覚えている、よくある回答に 「タイミングかなぁ…」 というのがあって、こ…

海外で落ち込んだ時はどうする?

こんばんは。素敵な女研究部のマリベスでございます。 素敵な女研究部では、何歳になっても自分が誇れるいい女、そして素敵な男と女の関係がテーマですが、米国在住ですため海外生活について、また妊活中なので、その辺の話も書いていきます。 さて。 今月も…

すごいもん見つけてしまった

いやいや、すごいもんを見つけてしまいました。 たまたま流して聞けるYouTubeを探していて、適当にかけてたら、こんなのにぶち当たりました。 【12人目妊娠中】なんで12人も産もうと思ったん?(長編) この方、助産師さんで自分でもお子さんを11人産んで…

結婚して良かったこと

結婚するか、しないか? それは完全に個人の自由で、どっちが良いとか良くないとか、そういう問題じゃない。自分が決めればいいこと。 私の場合は で、私の場合は、ずっといつかは結婚はしたいと思ってた。が、 1)そもそもこれと思う相手に出会わなかった …

彼の友達の匂い問題

うちには色々と彼の男友達がやってくる。 彼らの結束と忠誠はなかなかすごい。 彼の誕生日のサプライズパーティともなれば、家族だけでなく、男友達が複数、わざわざニューヨーク近辺から5−6時間車を飛ばしてやってきたりします(そしてうちに泊まる笑)。…

歳をとらない方法

ただ今41歳。 まさかの白髪とほうれい線にはびっくりだけど、正直20代のような手探りで生きている感じ、五里霧中な不安はなくなり、だんだん人生が楽になってきた。自分のこともだいぶわかってきたし、嫌なものは嫌と言えるようなふてぶてしさという名の自信…

イニシャルM

最近、色々落ち込み気味。 そもそもコロナ野郎のせいで、私の落ち込み回復手段である、飛行機に乗る✈️、ダイビングする、海外旅行をする、カフェでものを書く☕️、というどれもできないのが辛いところ。さらに最近金欠な上にこれから必要経費で大出費がある予…

計画立てない族との付き合い方

日本で生まれ育つと、ありえないことかもしれないが、この世には、「計画立てない族」という種類の人間というか、人種がいる。 いや、多分、世界には計画立てる族と立てない族は半分ずつくらい存在し、日本ほどの1分1秒を争うレベルの計画重視派は、世界でも…

人と楽しくやる会話術

通訳・翻訳・インタビュアーなどをするという仕事柄、コミュニケーション力について考えることが多い。会話が上手な人に出会うことも多く、そういう人からは学ぶことがたくさんある。 うまくいくコミュニケーションのコツ 会話で、「最近、これにハマってる…

ホリエモンチャンネル

最近、ホリエモンチャンネルが情報収集源の1つになっている。 理由は単純で、ニュースや新聞より面白いから。そして、一歩先を見るための情報として、参考になるから。 YouTubeで「ホリエモンチャンネル」と入れて、適当に料理している時にでも、聞き流して…

鎮魂歌

ある友人が亡くなった。 このご時世なので、コロナか?黒人だからか?と瞬時に考えたことは悲しいが、遠いヨーロッパの旅先での感電死だった。しかも私が知らない間に、4ヶ月も前に。 付き合って数ヶ月で、日本に一時帰国していた私から、Skype電話中に「ね…

家がコンサートホールになったわけ

ええ、うちの家はですね、日本よりは広いものの、全然人様に自慢するような素敵なお家、というものではございません。それは5年後のこと(→言霊精神により、とりあえず言ってみる)。で、今回は、「小さなおうち」みたいなうちの家が、コンサートホールにな…

ゲームが変わっても戦えるか

今日、やっと運転の練習のクラスが終わった!すでに免許は持っているので、試験を受ける必要はないけれど、ハイチ人の先生から「行ってよし」と言っていただいたので、在米20周年目にして、この車社会に参入である(遅いってか笑)。 しかし、ハイチ人。そ…

夫のストレス、妻のストレス

コロナ新婚生活中の私たち。 日本から親を呼ばずにやるわけにいかないので結婚式もコロナに吹き飛ばされ、ハネムーンなんて概念ごと忘れちまいな、という感じで、いきなり24/7で夫と朝から晩までの生活に突入。自粛は解除されても、後遺症などの情報を見るに…

自撮りのススメ

最近ワタクシ、キャッツアイ並みに、素敵なボディが出来上がりつつあります。胸の真ん中からおへそに向かってスッと伸びる線に加えて、おへその両サイドにも線がうっすらと。 それもこれも、オンラインでキックボクシングを初めて7ヶ月、週3回練習している…

諦めきれない

この間友人に聞いた話だと、妊娠・出産・授乳の時期は、どんなに普段から性欲があっても、性欲が落ちるらしい。でも逆に妊娠中に性欲が高まる人もいて、「本当に人それぞれ」なのだそう。妊娠中のセックスが一番良かったとのたまった友人もいた。まったく想…

飽きっぽい人向け!夢を実現させる方法(5)

昨日はちょっと結婚式予定日で脱線してしまったけど、このシリーズも今日で最後。 夢を実現させるのは、一人で頑張っていく人もいるけど、飽きっぽい私には、仲間が不可欠。 自分で書いた心の地図をブレイクダウンして、今週やること、にまで落とし込んだら…

結婚式がコロナにぶち壊された話

人間て経験したことないと、やっぱり、当人の気持ちなんてわからないもの。 私はあまり直接身近な人のお葬式に行ったことがなく、人を死によって失うというのがどういうことなのか、正直実感はない。だから、誰かが亡くなった友人などに声をかける時は、とて…

飽きっぽい人向け!夢を実現させる方法(4)

さて、やりたいことは見えてきた。 でも、夢の実現への道のりが長い時、途中で面倒くさくなったり、やる気を失ったり、したことはないだろうか。 アメリカの大学院に応募するプロセスは、1年くらいはかけたと思う。大学4年の時、周りのみんなは就職活動した…

飽きっぽい人向け!夢を実現させる方法(3)

さて、みなさん、やってみたいこと100連発、書けただろうか。 ん?何の話?と思った方、夢を実現させる方法(2)をちょっと読んでいただくとスッキリするはず。 maribes.hatenadiary.com 実はこれ、100個スラスラ全部書き出せる人はそんなにいない。…

飽きっぽい人向け!夢を実現させる方法(2)

そもそも、「夢」ってみんなあるんだろうか。もし即答できるなら、それは結構幸せなことだ。40年近く(オーマイゴッド!いつの間に…)生きてきて思うに、大人であっても、「何がしたいのかわからない」という人はそんなに少なくない。まぁそういうわけで、高…

飽きっぽい人向け!夢を実現させる方法(1)

コロナ自粛でエンドレスに家にいると、なんだかたるんでくる。外からの刺激がZoom飲み会だけじゃ、鈍チンな私には足りないようだ。どうやらダラダラ症候群と春眠暁を覚えず病を両方併発したようで、月曜の朝から11時に起きる始末。 …あかん。あの頃を思い出…

どの国が一番いい国か

最近ツイッターを見ていると、出羽守の皆さんの中でも、「日本終わった派」と「実は日本はすごいんだ派」に分かれている。そしてそれをフォローしている人たちはそれぞれ、出羽守が情報とコメントを流すたびに、「やっぱりそうですよね!」という感じの合い…

アメリカの妻の役割

わたくし、1月に結婚したばかりですので、まだ新米の妻ではありますが、コロナ直撃で結婚式は流れるわ、自粛で人にも会えず「夫が」などという機会はないわで、なんといいますか、「妻になった」という感覚も薄く、その役割を特に意識したことはありません…