素敵な女研究部・アメリカ編

首都圏でアメリカ生活を満喫しつつ、いい女を目指すブログ。

生きるヒント

やっと自分の顔を好きになれた話

こんにちは。いかがお過ごし? DC近辺は少し寒くなってきました。 自分の顔に納得してなかった さて本題。 わたくし、こちらに色んなこれまでの経験を、特に私の妹たち、私よりも若くて私と同じように右往左往しながらどこかで頑張って生きている女性たちの…

Life evolves - 人生は常に新しい次の章を用意している

現在、義理実家のお家です。 夫と猫ちゃんと一緒の旅で来るはずが、まさかの夫も猫も来れず、一人で遠距離を運転した挙句に買ったばかりの車が壊れる事件勃発。それもちょっとオートショップに行って直せるやつではなく、ディーラーに行ってうん千ドル払って…

やり直したいこと(リスクを取れ)

我が人生に一片の悔いなし。 私はそう言えるように心がけて生きている。 が。 もちろん、「あの時もーちっと上手くできてたらなぁ…」というほろ苦い過去の瞬間はある。まぁ、齢46ともなれば、いっぱいありますわ、そりゃ。その数々の中でも、いくつか共通…

アメリカで生き抜くのに必要なスキル

ったく。 今日は信号待ち中に後ろから車に追突されましたわ。 なんか半年くらい前にもそういう事件にあったんですよね(友人の車の後部座席に座ってた)。 今日のは「ごつん」という感じで、私も「んっ?」程度だったので、10年以上前の交通事故の後遺症が…

自分話をする人のカラクリ

私はあまり会話が上手ではないと思っていて、特に夫に教えてもらうまでは「聞く」という行為はもうアメリカの大学だったらC+だったかもしれない。その割に、職業柄、コミュニケーションについて考えることが多い。 そんなわけで、コミュニケーション、つま…

自分で出した答えを信じる

今年は気づけば、新しいことに挑戦しまくっております。 初めての〇〇がどんどん増えてる。 四半期ですでに3つ、新しい分野の仕事をしました。新しいことに挑戦すれば、必ず学ぶことがありますが、 思ったより遠い世界じゃないかも、頑張れば手が届くのかも…

なんであの人はああいう行動をとるのか?(エニアグラム)

最近、きっかけは忘れたけど、「エニアグラム」という性格診断的なやつをやってみた。 〇〇占い的なやつはよくあるし、「へー」程度にしか思わないというか、「これって、誰でも当てはまるんじゃね?」と思うことがよくあって、あんまり真剣に読んだことがな…

ないなら、ないで。

交通事故に遭ったのは10年強前。 私は助手席だったのだけど、車が横転して頭を強く打ってしまいました。 その後の後遺症はなかなか厳しいものがあり、文章を1行読むので精一杯になり、激しい頭痛を止めるために飲む処方薬が強すぎて、飲むと向こう8時間…

トラウマも伏線回収できる

みなさん、おはこんにちは! 昨日の大仕事で、疲れすぎて、起きたの昼の3時でしたわ 昨日は実は、人生でとても大きな節目になりました。 簡単に言うと、過去のトラウマを2つも乗り越えた日になりました。おかげで、今日は天国にいるんじゃないかってくらい…

アナザー・ターニングポイント

今日、Hマートで散財した帰りに車を運転しながら、ふと不思議な感情が湧いた。 このどうしようもない人間の溜まり場から自分が消えてなくなる日がそのうち来るんだろうけど、それについて、初めて「それはなんだか、さみしいな」と感じたのだ。 私はあまり「…

人の話を聞いたら人生が変わり始めた話:さらに4年後

人の話を聞く。 じっと聞き、頭の中で一切ジャッジせず、ただ聞く。 相手の話を聞きながら同時に分析し、相手が話終わった時には解決案を複数用意している(自称)敏腕コンサルタントだったので、「ただ聞く」という逆の作業は最初は慣れず、難しかった。 そ…

誰もすべては語らない

まぁ表題の通り。 私の人生が今どんなことになっちゃってるかなんて、数人しか知らない。どんな戦いに挑み、どんな毎日になっているかなんて、戦友である夫くらいしか知らないと言っても過言ではない。このブログを丹念に読んでいれば、気づくこともあるかも…

やる気が出ない時は

最近、年始なのに、やる気が全然出ない。 なんと、大晦日には毎年、手帳を見直して1年を振り返ってまとめ、1年の目標をバシッと立てて実行してきたワタクシが、実はまだ1年の目標を全部立て終わってすらいない。 11月から休みなしのまま突っ切ろうとし…

さようなら

2025年は世界情勢を考えても、米国国内政治を見ても、厳しい年になるかもしれない。私たちが通過している日々は、歴史になってから振り返っても、あまり良くない時代に向かっていく過渡期かもしれない。最悪の事態を常に予測しながら、精神的にも物理的…

できないかどうかは自分で決める

さて1月も始まったばかりですが、年末から既に新年モードで飛ばしてた私にとっては、もう2月くらいの気分。飛ばし過ぎて、久しぶりに交通事故の後遺症の頭痛がぶり返しました。 助手席だったのですが、頭を打って脳震盪を起こした交通事故後は、メリメリと…

謹賀新年:今年も守りたいもの

明けましておめでとうございます。 皆さまお正月はいかがでしたでしょうか。 御多分に洩れず、新年の目標など決めましたでしょうか。 今年は年末に買い出しに行けず、冷蔵庫にあるもので作ったので、質素な京風のお雑煮になりました。それでもこれがないと始…

天使たち

さて、以前もちょっと書きましたが(↓)、 maribes.hatenadiary.com 私の夫氏ったら、もうアドバイザーかコンサルタントかってくらい、男友達たちから毎日、電話がかかってきて、話を聞いている。中には付き合いの長い女友達までいる。1日に複数の友達から…

過食症だった話

ここ数日の食事。 在米20年の人間は何を食べてるか、というと、こんな感じ。 は〜これが美味いんだな〜 ゴーヤーチャンプルーに、オクラの酢の物に、ご飯の上に自家製ご飯ですよを乗っけたもの。翌日の夜は、ごぼうを揚げて甘辛くしたやつと、お豆腐のニン…

故郷と書いて夢幻と読む

職業上のウォームアップとして、最近歌をよく歌っている(どんな職業か気になりますねぇ… まだ秘密です)。私の声の高さからか、日本の童謡が一番歌いやすいし、歌詞が美しいので気に入っている。昔、由紀さおりと安田祥子の歌を散々聞いて育ったこともある…

女は美学

このブログのテーマである、「女の生き方」。結局、出産というオプションがある女性の人生双六の進め方は、本当に多種多様で難しい。 早くに結婚して子供を産んでおくも良し。その後離婚して違う人と連れそうも良し。 キャリア街道まっしぐら、というかやり…

読了:『女子の人間関係』

最近、ふと思うところがあり、水島宏子著『女子の人間関係』という本をAmazonでダウンロードしてしまった。1日で読了できる軽い本で、個人的には初っ端というか、根本的なところで同意できない部分はあるものの、全体的にはそれなりに「なるほど」と学ぶこ…

他人の人生について

よく、人と比較したがる人がいる。 「人と比べて自分は…」という場合もあれば、「〇〇に比べたら、あなたはマシ」という場合もある。私はこういう論旨展開に、ものすごい反発を感じる。 人生ってそんなに1つか2つの要素だけを外から見比べて、どっちがマシ…

新年のご挨拶と2022年の目標

新年、明けましておめでとうございます。🎍⛩🌅 皆様は、どこでどのように過ごされましたでしょうか。 地球上、どこにいようと、今年は皆様の夢が叶う、素晴らしい1年になりますよう、お祈り申し上げます。 アメリカの元日 私の方は、年末に普段行かない日本食材…

夫プチ介護で考えたこと

その昔、お金の知識が豊富な少しぽっちゃりした日本人のおばさんがいて、税金関連で色々と教えてもらっていた。自分のことを「俺」と言い、アメリカ人の夫を「おサル」と呼んでいた(おサルは日本人女子にモテるらしい)。 国際結婚の先輩として恋の相談もし…

恋愛ブレイクスルー(男と女のコミュニケーション)

過去の恋愛を振り返ると、ある時点から恋愛が進化したなと思えるブレイクスルーポイントがある。それは、「男性は女性ではない」ということの意味を理解し、男性とのコミュニケーション方法を変えた時。あの瞬間から、男性と付き合っている時のコミュニケー…

10年後の自分を描く

やっと念願のスキャナーを買い、3連休はスキャン祭りだった。まだ終わってないが、とにかくデータマニアの私は一度相当断捨離したにもかかわらず、まだまだあらゆる文書・個人的なデータを保存している。まぁもし伝記を書くことになったら、日時まで含めて…

続:人の話を聞いたら人生が変わり始めた話

人の話を聞く。 これって意外にできないもの。 私は特に苦手で、成績で言えば「2」程度だった。 そもそも、「自分は人の話を実は全然聞いていない」ということに気づくのに随分時間がかかったし、それに気づくプロセスで傷いたり友情を失ったこともある。イ…

最近のアメリカ(友情かトランプか)

[無断転載はお断りします。ご用の方は、直接ご連絡ください。] ついに、アメリカの不穏で張り詰めた空気はかなり危険なものになりつつあり、大統領の就任式に向かってその緊張は最高潮に達しそう。このブログでは政治は扱わない予定だったのですが、アメリカ…

与える女(人は変われる)

以前、「人は変われるか」について、友人と議論したことがある。私は、変われると思うが、仲の良かった彼女は、「人は変わらない」論者だった。 結局、真実はどっちでも良いのだと思う。 人は変わると思う人には、人が変わっていくのが見えるのだろうし、人…

結婚した理由が「タイミング」とはどういうことか

以前、なっかなか結婚したいと思う相手が見つからなかった時に、「どうして今のご主人と結婚したんですか」と色んな人に聞いたことがある。色々回答はあったと思うのだけど、はっきり覚えている、よくある回答に 「タイミングかなぁ…」 というのがあって、こ…